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10-01 利尿薬と体液・電解質管理|臨床判断

この段階のねらい

尿量、体重、血圧、浮腫、Na・K、腎機能を経時的に評価し、利尿薬の効果と有害事象を判断する。

到達目標

  • 体液過剰と脱水を観察所見から区別できる
  • 低K・高K、低Na、腎機能悪化のリスクを評価できる
  • 投与後の尿量・血圧・症状を報告できる

学習の入口

「尿が出た」だけで効果と判断せず、体重・浮腫・血圧・電解質を組み合わせて評価する。