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10-03 排尿障害治療薬|臨床判断

この段階のねらい

排尿パターン、残尿、尿閉、口渇、便秘、血圧を評価し、治療薬の効果と有害事象を判断する。

到達目標

  • 蓄尿障害薬が尿閉を悪化させる状況を考えられる
  • α1遮断薬による起立性低血圧を観察できる
  • 排尿記録と症状から報告内容を組み立てられる

学習の入口

頻尿が改善したかだけでなく、排尿後の残尿感、尿勢、ふらつき、便秘を一緒に評価する。