出血傾向(令和4年2月改定)

出血傾向

初期症状

「手足に点状出血」、「あおあざができやすい」、「皮下出血」、「鼻血」、「過多月経」、「歯ぐきの出血」
 
 

重篤副作用疾患別対応マニュアル

厚生労働省  >重篤副作用疾患別対応マニュアル (URL)  ※改定前の版も閲覧可能
PMDA  >重篤副作用疾患別対応マニュアル(医療関係者向け)(URL)  >重篤副作用疾患別対応マニュアル(患者・一般の方向け)(URL)
厚生労働省 >重篤副作用総合対策検討会 (URL)
 

改訂履歴

2021年10月15日 第13回重篤副作用総合対策検討会 議事録
まずは資料2-1、出血傾向のマニュアルに関しましては、前回のマニュアル作成時には使用されていなかった現在重要な薬剤であります直接経口抗凝固薬、direct oral anticoagulant、DOACと略しておりますけれども、そちらに関する記載を主に追加しております。具体的に申しますと、7ページや10ページ、15ページなど、個々の記載箇所に関してDOACの内容を記載しております。
また、昨今問題になっておりますCOVID-19に関する記載を少し加えているということで、こちらに関しましては10ページの一番最後、COVID-19では血栓症が問題になりやすいけれども、脳出血などの出血症状も見られやすいということで、抗凝固薬の出血の副作用に関しての記載を4行加えております。
前回、トロンボテストの記載がありましたけれども、そちらが現在、保険収載から外れておりますので、今回のマニュアルからは削除されているということになります。
今回の改定のポイントとしましては以上になります。
2007年3月22日 第3回重篤副作用総合対策検討会 議事録