収斂薬(しゅうれんやく)

② 分類と代表薬

収斂薬(しゅうれんやく)

一般名先発品名作用機序特徴・注意点
タンニン酸アルブミンタンナルビン®腸管粘膜のタンパク質と結合 → 粘膜表面に保護膜 → 炎症抑制・水分分泌↓牛乳アレルギー患者には禁忌(アルブミンはカゼインから精製)。作用は穏やか
次硝酸ビスマス次硝酸ビスマス収斂作用により腸管粘膜を保護長期使用でビスマス蓄積のリスク。便が黒色化する(無害)