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急性汎発性発疹性膿疱症

副作用

初期症状

「高熱(38℃以上)」、「皮ふの広い範囲が赤くなる」、「赤くなった皮ふ上に小さな白いブツブツ(小膿疱)が出る」、「全身がだるい」、「食欲がない」などがみられ、その症状が持続したり、急激に悪くなったりする。
 

重篤副作用疾患別対応マニュアル

厚生労働省  >重篤副作用疾患別対応マニュアル (URL)  ※改定前の版も閲覧可能
PMDA  >重篤副作用疾患別対応マニュアル(医療関係者向け)(URL)  >重篤副作用疾患別対応マニュアル(患者・一般の方向け)(URL)
厚生労働省 >重篤副作用総合対策検討会 (URL)
 
第5回重篤副作用総合対策検討会議事録
続きまして、皮膚科領域の「急性汎発性発疹性膿疱症」のマニュアル案について、説明をお願いします。 ○事務局 5頁をご覧ください。重篤な皮膚症状を伴う「急性汎発性発疹性膿疱症」は、多くが医薬品によるものと考えられています。抗菌薬、痛風治療薬、抗てんかん薬などで見られ、また総合感冒薬のような市販の医薬品でも見られることがあります。症状としては、「高熱(38℃以上)」「皮ふの広い範囲が赤くなる」「赤くなった皮ふ上に小さな白いブツブツ(小膿疱)が出る」「全身がだるい」「食欲がない」などが見られます。イラストとしては38℃以上の高熱、赤い上に白いポツポツの出た皮膚の症状を示しています。事務局からは以上です。