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非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs、解熱鎮痛薬)によるじんま疹/血管性浮腫

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs、解熱鎮痛薬)によるじんま疹/血管性浮腫

初期症状

「急に、くちびる、まぶた、舌、口の中、顔、首が大きくはれる」、「のどのつまり」、「息苦しい」、「話しづらい」
※息苦しい場合は、救急車を利用して直ちに受診してください。
 

重篤副作用疾患別対応マニュアル

厚生労働省  >重篤副作用疾患別対応マニュアル (URL)  ※改定前の版も閲覧可能
PMDA  >重篤副作用疾患別対応マニュアル(医療関係者向け)(URL)  >重篤副作用疾患別対応マニュアル(患者・一般の方向け)(URL)
厚生労働省 >重篤副作用総合対策検討会 (URL)
 

改定履歴

第11回重篤副作用総合対策検討会 議事録(2019年7月18日)
最後に、「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs、解熱鎮痛薬)による蕁麻疹/血管性浮腫」についてです。平成20年に出させていただいたものは現在でも通用するものですが、今回、特に変えたのは表1と図1を新しいものに入れ替えているという担当者からの報告で、あとは文言の微細な修正となっています。以上、3編について簡単に御説明させていただきました。ありがとうございました。
 
2019年7月18日 第11回重篤副作用総合対策検討会 議事録
続きまして、資料2-5から資料2-7まで、これはアレルギー領域のマニュアル(案)でございますけれども、今日は日本アレルギー学会から参考人として海老澤先生にお出でいただいております。海老澤先生、御説明をお願いいたします。
○海老澤参考人 よろしくお願いします。日本アレルギー学会のほうからは、今回、「アナフィラキシー」、そして「血管性浮腫(非ステロイド性抗炎症薬によらないもの)」と、「非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫」の3つを出させていただいています。前回、平成20年のときには、「アナフィラキシー」、「血管性浮腫」、「咽頭浮腫」、「非ステロイド性抗炎症薬による蕁麻疹/血管性浮腫」と4編から構成されていたのですが、今回は先ほど申し上げた3つのものになっています。1つずつ説明させていただきたいのですが、3つあるので簡単にいきたいと思います。
(中略)
最後に、「非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs、解熱鎮痛薬)による蕁麻疹/血管性浮腫」についてです。平成20年に出させていただいたものは現在でも通用するものですが、今回、特に変えたのは表1と図1を新しいものに入れ替えているという担当者からの報告で、あとは文言の微細な修正となっています。以上、3編について簡単に御説明させていただきました。ありがとうございました。
(2019年7月18日 第11回重篤副作用総合対策検討会 議事録)