SGLT2阻害薬
SGLT2阻害薬
- 「〜低栄養やサルコペニアなど高齢者に有害な副作用が懸念されるため、高齢者では有効性と副作用のバランスに注意して投与する」(糖尿病診療ガイドライン2024)
- 尿糖排泄量: 約60〜100 g/日
- カロリー喪失: 約200〜400 kcal/日(ブドウ糖1g = 4 kcal として計算)
SGLT2阻害薬とフレイル
- (大規模RCT/IPDメタ解析)SGLT2i・GLP-1RA・DPP-4iはフレイルがあってもHbA1c低下効果はほぼ維持され、安全性も概ね保たれるが、フレイル重症例のデータは乏しい Wightman H, PLoS Med. 2025
- (横断研究)SGLT2阻害薬はフレイルリスクを悪化 Nishimura A, Drugs Aging. 2024