SGLT2阻害薬

SGLT2阻害薬(ダパグリフロジン等)

  • D-13 尿量↑
  • E-17 食欲低下
  • E-18 体重低下(改善として)
  • E-19 脱水 → ふらつき注意
SGLT2阻害薬
  • 「〜低栄養サルコペニアなど高齢者に有害な副作用が懸念されるため、高齢者では有効性と副作用のバランスに注意して投与する」(糖尿病診療ガイドライン2024)
 
  • 尿糖排泄量: 約60〜100 g/日
  • カロリー喪失: 約200〜400 kcal/日(ブドウ糖1g = 4 kcal として計算)
 

SGLT2阻害薬とフレイル

  • (大規模RCT/IPDメタ解析)SGLT2i・GLP-1RA・DPP-4iはフレイルがあってもHbA1c低下効果はほぼ維持され、安全性も概ね保たれるが、フレイル重症例のデータは乏しい Wightman H, PLoS Med. 2025