経口糖尿病用薬 等
経口糖尿病用薬 等
添付文書の記載内容をまとめた




SGLT2 阻害薬について
添付文書に記載されている内容は、表にまとめた範囲ですが、CKD に対するメリットがあることが注目されています。そのため、添付文書では「慎重投与」や「投与しない」とされている範囲でも投与するメリットがある可能性がありますので、表の通りだけではありません。詳細は、元の資料をご参照ください。
- 糖尿病合併CKD:アルブミン尿(蛋白尿)の有無,程度にかかわらずSGLT2 阻害薬の投与を積極的に考慮
- eGFR15 mL/分/ 1.73 m2 未満(末期腎不全):新規に開始すべきではない
- 投与中にeGFR15 mL/分/ 1.73 m2 未満になった:副作用に注意しながら継続
- 糖尿病非合併CKD
- 蛋白尿陽性:eGFR15 mL/分/ 1.73 m2 以上であれば、積極的な使用を考慮
- 蛋白尿陰性:エビデンス不足。eGFR 60 mL/分/ 1.73 m2 未満であれば、ベネフィットを勘案し、使用を慎重に検討
- SGLT2 阻害薬投与後にeGFR initial dip を認めることがあるため,早期(2 週間~2 カ月程度)にeGFR を評価することが望ましい
経口血糖糖尿病用薬/配合薬





参考資料)
