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03-02 心不全治療薬|臨床判断
目的:心不全患者の症状、体重、尿量、バイタル、検査値から、うっ血悪化と治療反応を判断する。
想定時間:約27分/全14枚
中心となる問い:複数の心不全治療薬は、それぞれ何を目的に使われ、看護師は何を確認するのか。
到達目標
- 症例からうっ血と低灌流の所見を分類できる
- 心不全治療薬を「症状改善」と「長期的悪化予防」の目的で整理できる
- 薬効群ごとの主要な観察項目を説明できる
- 治療効果と過剰作用を区別し、必要な報告ができる
Quarto想定
- Source Path:
- 形式:Reveal.js
- 授業方法:症例提示→個人思考→薬剤分類→経過判断→SBAR
- 使用時間:第03回の28~55分
スライド構成
Slide 1|今日の症例
82歳男性。HFrEFで治療中。3日間で体重が2.3kg増加した。下腿浮腫があり、夜間に横になると息苦しい。内服:サクビトリル/バルサルタン、ビソプロロール、スピロノラクトン、ダパグリフロジン、フロセミド。
最初の問い:何が起きている可能性があるか。